不倫って意外とポピュラーです。占いの会社の裏話

こんにちは。自由もよ子です。

突然ですが、不倫ってどう思いますか?

 

不倫と言えば、最近(結構前かも??)テレビで、唐田えりかさんと東出昌大さんの不倫騒動が話題になっていましたよね。

不倫は、倫理的に駄目なもの、自分には関係ないもの、小説やテレビだけの話。

今まで、そんな風に思っていました。

 

自分は不倫した事もないし、不倫してる友達もいない。

だから、おとぎ話のように思っていました。

  

  

不倫って意外とポピュラーだった

しかし、占いサイトを制作している会社で働いてみて、自分の常識が覆されました。

 

不倫のメニューめっちゃ売れてる!!!

え、世の中、めっちゃ不倫してる人多いんじゃん!!!

  

そうなんです。不倫のメニューはすごい売り上げが良いんです。

それって、それだけ悩んでいる方がいるっていう事ですよね。

  

さらに、W不倫というメニューが1番売れていました。

W不倫とは、お互い既婚者の恋愛という意味です。 

今まで自分は、W不倫っていう言葉も知りませんでした。

  

テレビでは不倫している芸能人をすごい批判しているのに、

世の中にはたくさん不倫している人がいる。

 

これってすごい矛盾だと思います。

不倫に悩んでいるけれど、誰にも相談できない。

そんな人が占いサイトのメニューを購入するのだと思います。

  

不倫は、倫理的にいけないものとされているし、人々のバッシングの対象になる。

さらに、配偶者に訴えられて300万円慰謝料を請求される事もある。

なのに、なぜ人は不倫をする人はいるんだろう。

すごく不思議に思い、その事についてずっと考えていました。

 

 

脳科学の視点で不倫について考える

脳科学者の中野信子さんの「不倫」という本を読んで、少し理解できました。

 

・人類に一夫多妻制は向いていない

・妬みがフリーライダー(一人ズルする人間)をあぶり出す

※フリーライダーとは一人ズルする人間、つまり社会的に悪だとされているのに不倫で良い思いをする人の事です。

中野信子さんは、

「今後の人類社会において、不倫がなくなることはおそらくありえない」

「なぜなら、人類の脳の仕組みは「一夫多妻制」に向いているわけではないから」

と言っています。

元々人類に一夫多妻制は向いておらず、本質的には「羨ましいな」と思っているわけです。そして妬みの感情があいまり、不倫している人に社会的制裁をしようとするのです。

 

 

自分自身の不倫に対する考え

不倫をしている芸能人や知人に対しては、否定も肯定もしません。人類の脳の仕組みのせいなら、仕方ないのかなと思えます。

でも、もし自分の夫や家族が不倫をしてたら、悲しいし、嫌だ!!!!

超グレーで、白黒ついてない考え方ですね……。でも、それが人間の本質なのかなと思います。今後私の考え方も変わるかもしれません。

占いサイトの会社で働き、不倫っておとぎ話じゃないんだ、世の中で不倫はいっぱい存在しているんだと分かり、一つ勉強になったなと思います。