自分を愛せない。そんな自分さえも愛したい

自分が嫌いでどうしようもない。

他の人は、あんなにうまく生きているのに。

自分なんかが生きている価値はあるのだろうか。

     

そんな風に思うのは、自分を愛せていない証拠だ。

   

  

そういう時は、「もう1人の自分」を脳内でつくってみよう。

     

   

「もう1人の自分」は、自分の全部を肯定してくれる存在。

自分の絶対的な味方。

ちょっとイケてる自分も、ダメダメな自分も、ぜーんぶ受け止めてくれる。

     

何かに怒っている時は、一緒に怒ってくれる。

悲しい時は、一緒に泣いてくれる。

    

    

「もう1人の自分」は、   

ネガティブまみれの自分の真っ黒い感情をそのまま打ち明けても、

「そっかそっか」って言って、隣で微笑んでくれる。

  

「もう1人の自分」は、

“自分を愛せない自分” でさえ、まるごと全部愛してくれる。

  

   

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