自分を愛する方法|どうやって自分を愛するのか

うつ病経験のあるブロガー、自由もよ子です。

私は、自由を愛し、自分を愛する人が増える事を願い、発信活動をしています。

今回、自分を愛せる人が一人でも増える事を願って、この記事を作成しました。

これから、自分を愛する方法、どうやったら自分を愛せるようになるのかについて、詳しくご紹介していきます。

実はこの記事に書かれている方法は、全部自分が実際に行った事です。これらの方法を実践し、私は自分を愛せるようになりました。

ぜひご参考にしていただけると嬉しいです。

  

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 私は「自由」が好きだ。

 

自分を愛するとは

自分を愛するとは、自分の事を好きでいる事、そして自分自身を大事に思う事。
自分を愛していない状態とは、自分の事が嫌いで、自分自身を大事に思っていない事。

「自分を愛するって何?」と考えすぎると、分からなくなってしまうかもしれません。

けれども、自分を愛する事とは、実はとってもシンプルな事なんです。

あなたは、どちらに当てはまりましたか? 

自分を愛していない状態だったという方は、次の項目で自分を愛する方法について、実践してみてくださいね。

 

 

自分を愛する方法|どうやって自分を愛するのか

1まずは心身を整えるために、ゆっくり休んで。

自分の心に変化を与える事は、少なからず心に負荷がかかります。

ですから、まずは、ゆっくり休んで心身を整えてください。

ぐーたらしていても罪悪感を感じなくて大丈夫です。これは、時間の必要経費だと思ってください。

忙しくて休む時間もないという方は、隙間時間にリフレッシュする時間を取るようにするといいでしょう。

  

2自分の心の声を聞く。

ゆっくり休んだら、次のステップです。自分の心の声を聞いてみましょう。

自分の心の声? 何それ? と思うかもしれません。

でも実は、自分の心の声を聞くのは、結構簡単な事なんです。

今食べたい物は何か。好きな事は何か。今やりたい事は何か。これを自分の心に問いかけてみるだけです。

そして、自分の心の声に従って、実際にそれを実行してみましょう。

例えば、「今日はステーキを食べたいな。」と思ったとします。

「でも太るし……。それに牛肉は高いしな……。」と思って、カップヌードルを食べるという行動は、自分の心の声に従っていません。

ステーキを食べたいと思ったら、ステーキを食べましょう。勿論あなたが、無理のない範囲で行ってくださいね。

 

3自分を褒めてみる。

幼い子供は言葉を話したり、歩けるようになったりしたら、大人から褒めてもらえます。

一方で、なかなか大人は人から褒めてもらえません。

けれども、「褒めて褒めてー」という大人はみっともないですし、人から褒めてもらえる事を第一に考えて行動するというのは自分の人生を生きているとは言えません。

ゆえに、自分を褒めてあげるという方法が、自分を愛する上で欠かせないのです。

小さな事でも大丈夫です。自分で自分を褒めてあげましょう。

今日は早く起きられた。ゴミ出しをして偉い。肌の調子がいい。

些細な事から褒めてみる事がコツです。

自分の褒め言葉を記した、「褒めノート」を作るのもおすすめです。

 

4思考のクセに気づく。

自分を愛する事ができない原因の一つとして、「思考のクセ」が挙げられます。

このクセに気づく事で、自分が思い悩んでいる事への突破口が見つかり、自分を愛しやすくなります。

・がんばらなければ駄目だ
 →ゆるく生きたっていいじゃん。法律に触れる事はしていない。
・他人と比べるクセ
→自分は自分。
・自分で自分を責めるクセ
 →自分の心をわざわざ痛みつけなくてもいい。次へ進歩したらいいじゃん

 

 

ありのままの自分を愛する事こそ、最重要

ここまで、自分を愛する方法を4つご紹介してきました。

その上で今回、私が一番伝えたい事。それはありのままの自分を愛してほしいという事です。

自分の理想像を高く設置して「自分は全然駄目だ」と思わないでください。

あなたはあなたなりに頑張ってここまで生きてきたのです。今の自分を肯定してあげてください。

短所と長所は紙一重。

例えば私の場合、飽きっぽくて物事が長続きしない → 好奇心旺盛、行動力がある、などです。

あなたが自分の短所だと思っている事は、長所に置き換えられます。

ありのままの自分を愛せるようになれば、物事をポジティブに考えられるようになります。

そして、色々な事にワクワクして、「人生は楽しい」と心から思うはずです。

 

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