あなたの生きづらさ、もしかしたらHSS型HSPかも

こんにちは。自由もよ子です。


HSPって聞いた事はありますか? 

highly sensitive personの略で、「とっても敏感な人」という意味なんです。

 

 

HSPの人の特徴

具体的に言うと、こんな感じ。一言で言うと、とっても繊細で感受性豊かな人です。

・刺激に超敏感である
・心身共に疲れやすい
・他の人から良くも悪くも影響を受けやすい
・自己否定が強い
・予感や直感が強い

 

 

HSS型HSP

その中で、HSS型HSPという、HSPの繊細さを持っていて、なおかつ刺激を求めて好奇心旺盛な性質を持つ人がいます。

いろんなリスクを想定して不安でいっぱいなのに、1%の僅差で好奇心が勝って、行動してしまう人です。
全体の約6パーセントがHSS型HSPと言われています。

実は、私もこのHSS型HSPです。

なんだかとっても生きづらいなあ……と感じていましたが、この性質の存在を知った時、「だからか〜!!!!!」とめちゃめちゃ納得しました。

HSS型HSPは刺激に弱いにも関わらず、一方で刺激を求めてしまうから、すごく疲れるんです……。超繊細さんなのに、挑戦するのは大好きなので、どっと疲れてしまいます。

 

 

自分がHSS型HSPだと思う事

・好奇心旺盛。自分が興味を持った事には挑戦せずにいられない。

・超飽きっぽい。

・心が疲れると、身体が即ダウンする。回復までに時間がかかる。

・1人でいるのが一番楽。1人の時間が絶対必要。

・人一倍不安に感じやすい。

特に、自分がすごく疲れやすいという事を自覚しているから、気力と体力の管理は自分にとって最重要項目。

疲れるだろうなと思われる予定の時は、翌日の予定を何も入れないように工夫し、自分の心と身体を守っていました。

けれど、そんな自分に対して「体力が無さすぎる」などと言われる事も多かったです。

なかなか人に理解されにくいんですよね。

私の場合、両親や兄弟が精神的にも体力的にもパワフルなので、家族と比較して、自分は駄目だ……と感じていました。

 

 

生きづらさとHSS型HSP

とても繊細で傷つきやすい。なのに、好奇心旺盛で挑戦する事が好き。精神的にも身体的にも疲れやすい。

ブレーキとアクセルを同時に踏むと比喩されるHSS型HSPは、生きづらいなと私自身思います。

何より、人に理解されにくいのが辛いんですよね。

自分の家族や親しい友人に自分の事を分かってもらえないし、理解してもらえない。共感してもらえないのって辛いんです。

この社会でHSS型HSPはマイノリティー。そうじゃない人が圧倒的に多い。

だから、「自分っておかしいんじゃないか」「なんで他の人と同じようにできないんだろう」と自分で自分を責めちゃう人が多いんじゃないかと思います。

 

 

HSS型HSPはあなたの性質であり個性。

HSS型HSPは病気ではありません。自分自身の性質であり、個性です。

こういった性質の人が現代まで生き残ってきたのは、生物の生存競争に生き抜いてきた証なのではないかと思います。

不安に感じやすい=危険を察知し、リスクを取り除く努力ができるとも言えます。

飽きっぽい=チャレンジ精神がある、知識が豊富とも言えます。

 

 

HSS型HSPは前に進む強さを持っている

私は、HSS型HSPさんは七転び八起きの精神がある!!と思います。

超苦しい経験をしてどん底に陥っても、また起き上がって前に進む強さを持っています。

だからこそ、HSS型HSPの人類は、生物の生存競争で生き抜き、こういった性質の人が現代まで生き残ってきたんじゃないかって私は思うんです。

今辛い、苦しいと感じていても、大丈夫。

あなたは前に進む強さを持っています。

自分らしさを大切にして、あなたらしく人生を歩んでいきましょう。

   

▼HSS型HSPさんにおすすめの本