元ディレクターが考える、良いライターの絶対条件4つ

こんにちは。ちょっと前までIT企業でディレクターをやっていた、自由もよ子です。

今回はその時の経験を参考に、良いライターの絶対条件についてお話ししたいと思います。

※あくまで、占いサイトやキュレーションサイトのフリーライターの話になりますので、ご了承ください。

これからフリーライターのお仕事をしようと考えている方は、参考にしていただければと思います。

 

 

ディレクター時代の仕事について

私は主に、コンテンツの企画から制作の進行管理の業務を行なっていました。

その中には、外注ライターさんへ発注し、発注後返ってきた原稿をチェック、そして修正するという作業も含まれていました。

例えば、どういう文章を書いてほしいかを指示書きして、自分で作ったサンプル文章を添えて発注資料を作ったりしていました。

あまりよろしくないライターさんの場合は、自分が修正したり、一度ライターさんへ返して修正依頼をしたりするため、結果的に自分の仕事が増えます。

なので、必然的に良いライターの定義が分かるようになりました。

今回は、良いライターであれば必ず当てはまる絶対条件4つについて、お話していきます。

 

 

1締め切り期日を守る

社会人にとって、締め切りを守る事はとっても大事な事。

でも、そのルールを意外と守れないライターさんが結構多かったです。

原稿の提出日をかなりのばしてたのに、やっぱり書けないと言う方も中にはいました。

締め切り期日を守る事が、良いライターへのFIRST STEPです。

 

 

2マナーを守る。人としてのモラルを大切にする

これもライターに限らず、社会人として当然の事です。

ライターをやる場合、企業とのやり取りは必須になってきます。

様々な連絡をする時、質問がある時などにやり取りが生じます。

マナーを守って、やり取りをするのが良いライターです。

書く内容が難しいからといって、怒って電話をかけたり、あからさまに失礼な文でメールを送ってきたりする方が結構いました。

そういった対応は、絶対NGです。

人としてどうか、社会人としてどうかを考えて、企業の担当者とやり取りできるのが、良いライターです。

 

 

3ディレクションや注意点をよく読み、執筆する

ディレクションとはつまり、どういう内容を書けばいいのか、という指示書です。

ディレクションや注意点をよく読み、文章を書く事は非常に重要です。

ディレクションや注意点に沿っていない内容だと、使いものにならないからです。

例えば、企業側は「猫」という内容を書いてほしいのに、ライターが書いた文章の中身が「犬」だったら、全く違う内容になってしまいます。

ディレクションや注意点をよく読み、執筆できるのが良いライターです。

 

 

4日本語におかしい箇所がない、文章全体を読んで違和感がない

数箇所だけ文章におかしい部分がある、というくらいだったら許容範囲です。

けれども、全体的に文章がおかしい、文章を読んでも意味が分からない場合は、NGです。

良いライターとは言えません。

文章の内容が正しく読者に伝わる事が大事だからです。

また、全体的に文章がおかしく、文章全体に違和感がある事は読者の不信感につながります。

文章を書く事に自信がない方、ライター初心者の方は、全体的に文章を読んでおかしくないか見直しましょう。

文字数が多いと、どうしても見直しをする時間もないと感じるかもしれませんが、その一手間で圧倒的に文章が良くなります。

日本語におかしい箇所がない、文章全体を読んで違和感がないのが良いライターです。

 

 

良いライターになるのは、そんなに難しい事じゃない

この記事を読んでいて、「良いライターの条件ってあんまり難しくないじゃん」って思いませんでしたか? 

そうです。その通り。

スキル的に難しい事はないんです。

でも、これらの4つの条件が一つでも欠けてたら、ライター失格かなって思います。

それくらい、とっても大事なんです。

この4つの条件をずっと大切にしてライター業務をしていけば、企業から必要とされるフリーライターになれると思います。

      

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