共感した映画。心の病を持つ少女を描いた「17歳のカルテ」

うつ病経験のあるブロガー、自由もよ子です。

「うつ病経験のある」と言いましたが、多分まだ完治はしていないように思います。

    

なんだか、今日は、メンタルが優れず、ずっと憂鬱な気持ちでした。

よく分からないけど急に涙が出てきて、何もする気が起きない。

    

私と同じような気持ちの友達がいたらいいのに……と思っていると、

ふと、以前観た映画の「17歳のカルテ」を思い出したので、

もう一度観てみました。

   

「17歳のカルテ」について

  

ストーリー

1960年代後半の、17歳の少女、スザンナが主人公。

アスピリン1瓶とウォッカ1瓶を併用し、病院へ搬送される。

心の病と判断されたスザンナは、精神病院クレイモアに入院する事になった。

精神病院にいる少女たちの心の交流を描いた作品。

  

キャスト

ウィノナ・ライダー、アンジェリーナ・ジョリー、

クレア・デュヴァル、ブリタニー・マーフィ他。

    

  

   

   

心の病を持つ少女を描いた「17歳のカルテ」の感想

      

心の病を持ち、生きづらさを抱える少女たち。

皆それぞれ、心の傷を持っている。

社会や大人に対する不満、嫌悪。

でも、「きっと未来は明るいはずだ」と無条件に信じたい気持ち。

  

全部共感した。

 

私の事を言っているの?というくらい。

 

感情移入せずにはいられなかった。

    

生きづらい気持ちを抱えている人や、

一度でも心の病になった事のある方は、心にグッとくる作品だと思います。

         

患者目線で描かれている映画なので、

なんだか登場人物のキャラクターたちと

お友達になったような気分になれました(*^^*)\(´ω` )/♡

   

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