シュールなギャグ漫画|おすすめ作品5選

シュールなギャグ漫画が大好きな自由もよ子です。

今回は、選りすぐりのシュールギャグ漫画作品をご紹介します。

 

シュールの意味については、様々な解釈があるようですが、

個人的には、シュールとは、大笑いはしないけれどもクスッと笑ってしまう、ニヒルな雰囲気の事なんじゃないかと考えています。

イメージ的には「ボボボーボ・ボーボボ」が爆笑系ギャグ漫画、「うらみちお兄さん」がシュール系ギャグ漫画です。

(伝わるかな??)

大人は圧倒的に後者を好む方が多いのではないかと。

世の中を斜めに見る人は、シュールな漫画に共感して面白いと感じると思います。

(ブラックもよ子もその一員です)

それでは、シュールなギャグ漫画のおすすめ作品5選をご紹介致します。

 

 

「シュールなギャグ漫画」おすすめ5選

 

能面女子の花子さん

 

ほのぼの系シュールギャグ漫画

まず、常に能面をつけて生活をする女子高生という設定自体が面白いです。

普通に学校生活を送ったり話しているだけなのに、能面をつけているというだけで、絵がシュールになる面白さ。

能面女子の花子さんのホラーな表情や、現代とのミスマッチ感に、たまに不意打ちをくらって笑ってしまいます。

そして読みすすめていくと、なぜだか途中から能面女子が可愛く見えてくるから不思議(笑)

能面女子の花子さんを応援したくなる、ほのぼの系のシュールギャグ漫画です。

 

   

うらみちお兄さん

 

ダークサイド系お兄さんに大人は共感しちゃうぞ!

闇が深すぎるうらみちお兄さんの発言や行動の数々。でも、なぜだか共感せずにはいられない。

個人的には、うらみちお兄さんが「朝が…来てしまった……」と脳内で独り言を言って、

目覚まし時計をぶっ叩いているシーンに、かなり共感しました。

世間の荒波にもまれて生きてきた方なら、うらみちお兄さんに思わず共感してしまうでしょう。

闇が深すぎるこの漫画の作者が、一体今までどんな人生を送ってきたのか気になります……。

 

  

飛んで埼玉

 

ひどい埼玉ディスりがシュールすぎるw

マツコデラックスさんのTV番組「月曜から夜ふかし」で取り上げられ、一躍有名になった作品。映画化もされています。

「翔んで埼玉」は、そこまで埼玉の事をディスる? ってくらいディスっています。埼玉の自虐ネタすぎる設定や、登場人物の埼玉ディスの数々。

くだらなくて、ばかばかしい。だが、そこが良いんです。

コンプライアンスとか法律とか、色々うるさいこのご時世に、こういう漫画が流行って映画化までされている。

そこも含めて面白いです。

 

 

坂本ですが?

 

全てのネガティブをポジティブに変えていくギャク漫画

全てのネガティブをポジティブに変えてしまう男、それが坂本君です。

問題をクールかつ軽やかに、ネガティブな状況を対処し、解決。そんな坂本君に魅了されていく人々の表情にクスッと笑ってしまいます。

展開がツッコミどころ満載なのは、ご愛嬌。そこも含めてシュールで面白いです。

坂本君のちょっとした行動が、いちいちカッコよすぎて草生えます。

 

   

人は見た目が100パーセント

 

ビューティー系シュールギャグ漫画

研究所の女性研究員が、美の研究をし始めるというストーリー。

大真面目に美を追求しているはずなのになぜか面白いのが、シュールです。

この漫画を読んで、女子力が上がるかどうかは審議が必要。でも、女子なら色々と登場人物たちに共感しちゃうはず。

私はエビちゃんが流行った時代に、あひる口を頑張って練習した事を思い出して共感しました(笑)

 

 

以上、自由もよ子おすすめのシュールなギャグ漫画でした!

仕事や私生活でちょっと頑張りすぎちゃった、あなた。なんだか最近イライラするな、と感じている方。

シュールなギャグ漫画を読んでストレスを発散させましょ。

また、良いなと思った作品は随時更新していきます〜〜