【暴露】実は私……昔はひどい女でした。

顔面が草食系羊族に分類される、自由もよ子です。顔が羊に似ていると友人からよく言われます。

無害そうな私ですが……実は昔、ひどい女でした_| ̄|○

今回は、私のひどい女エピソードを暴露して、皆さまだけにお伝えしていきます。

羊似の自由もよ子が一体どんな過ちをしでかしたのか、宜しければご一読ください。

   

 

ひどい女の定義

ひどい女とは、一体どういう女性の事を指すのでしょうか。

 

私は、下記の通りに定義づけしました。

・人にネガティブな影響を与える女性

・文字通り「ひどい」事を人に対して行った女性

 

うむうむ。確かにそうだ。と共感していただけるに違いありません。

ひどい女は、2文字で「悪女」と言い換えられます。

小説ではよく、ひどい事をして人を破滅に追い込む悪女が描かれていますね。

 

このように定義づけした上で、私は過去に「ひどい女」だった事を告白いたします……。

 

 

実は私……昔はひどい女でした。

今から15年前、当時私はちょっとおませな11歳でした。

赤いランドセルを背負いながらも、「人間なんぞ、所詮は……」などと考えている、どこか冷めている小学女児でした。

(ああ、もうこの時点で黒歴史。)

 

自分より年齢が上の人だからって尊敬できるとは限らない。

年齢が上だからって優れているとは限らない。

先生だからって言っている事が全部正しいとは限らない。むしろ、間違っている事も多い。

そのように考えていました。

今考えると、完全に扱いにくいタイプの子( ˙▿˙ ; )

 

また、その時の自由もよ子は血気盛んで、男子とよく喧嘩をしていました。

(学校で男の子を泣かして、男の子の母親から家に電話がかかってきた事があります)

 

そんな私に意地悪をしてくる男子がいました。

「お前のかーちゃん、でーべー○ー」などと意味もなく言って、ちょっかいを出してきます。

血気盛んなもよ子は、そのちょっかいに対して全力で反撃し、抵抗。

しかし、反撃しても反撃しても、毎日毎日、その男子からのちょっかいは終わりませんでした。

次第に、私はその男子の事が嫌いになっていきました。

毎日毎日なんなの。いい加減にして。こういう人、本当に嫌い! 

そう思っていました。

そして私はある時からその男子に反撃する事を諦め、ちょっかいを出されたら無視するようになりました。

 

その男子と話す事がほとんど無くなってから、しばらく経ったある日。

パソコンルームでパソコンの授業がありました。

授業が終わった時、その男子が私に1通の手紙を渡してきました。

 

手紙を開けると、可愛い紙に汚い文字で文が書かれていました。

(汚いとか言ってごめん……。だって本当に字が汚かったんだもん。)

“今まで、ちょっかいを出してごめんね。すきです。”

そこには、愛のメッセージが書かれていました。

 

その光景を見たクラスメートからの、ヒューヒューという歓声が聞こえてきます。

今まで、散々私にひどい事をしてなんなの? これで許されると思ったら大間違いなんだからね! 

と思ってしまった、もよ子。

そしてなんと、もよ子は、その直後にその男子の目の前で

貰ったラブレターをぐちゃぐちゃに丸めて、パソコンルームのゴミ箱に捨ててしまったのです。

   

 

紛れもなく、私は「ひどい女」だった

本当にひどい女ですね。

私のひどい行動のせいで、彼の心は深く傷ついたに違いありません。

彼の恋愛観に、ネガティブな影響を与えてしまった可能性が大いにあります。

私の行いのせいで女性不信になってしまったかもしれないし、女性が怖くて恋に臆病になってしまい恋愛がうまくいかなくなってしまったかもしれません。

 

今考えると、その男子の私に対するちょっかいは、好きな子をいじめたくなっちゃうという心理だったようです。

当時は気づかなかった……。気づいていたら、あんな事しなかったのに……。

やすい君、ごめんね……。

彼が今、幸せに過ごしている事を切に願っています。

 

     

▼私みたいなひどい女にひっかからないように、心理学を事前に学んでおく事を推奨します。